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本格的なハードウッド(ウリン)のデッキがキットタイプで登場!! ノーメンテナンスで超高耐久のウッドデッキ。

ウリンのウッドデッキの自作組立例

ウッドデッキ/kitdeckロゴ

キットデッキHard(ハード)シリーズ 材質:ウリン

ずいぶん悩み...申し込みとなったので、出来上がった時の喜びは、相当なもの

お客様の地区、場所 北海道 Kさん宅 
完成までの組立時間 12時間
『今回は、初めてのウッドデッキの製作ということで、何かと不安な点もあり、注文するまでも、ずいぶん悩み検討した上での申し込みとなったので、出来上がった時の喜びは、相当なものでした。注文するまでも、何度も何度も、中川木材さんへの問い合わせをさせていただき、十分に不安が解消した上での製作だったので、とても楽しく、作業出来ました。商品の質問や、注文までは、主に私が担当し、組み立ては、主人が中心になって取り組みました。束石の設置に約6時間(この作業の前に何日もかけて、地面を平らにする作業は少しずつ進めていました。)、キットの組み立てに約6時間かかって、合計で約12時間ほどで、完成にいたりました。作業のほとんどが、主人と二人で行いましたが、途中、二人の方が手伝いにきてくれました。皆さんの感想の通り、やはり束石の設置に神経を費やしましたが、デッキの重さで、小さなズレは気にならないという意見もあったので、結構、適当にやったつもりだったんですが、それでも束石の作業が、大変でした。
束石の設置さえ出来てしまえば、キットを組み立てるだけ・・・と、思っていたんですが、ここからも、やはりそれなりに神経を使う場面がありました。床板を打ち込む際に使うスペーサーが入っていたんですが、そのスペーサー通りに隙間をあけていくと、どうしても最後の隙間が大きくなってしまい、スペーサーだけでは、上手くいかず、あとは目検討で隙間を合わせ、床板を打ち込みました。あと、もう一点残念だったのが、鼻隠しです。側面の鼻隠しは問題なかったのですが、全面の鼻隠しが長さも長かったせいか、木材のソリがひどく、デッキに打ち込む際に、結局パワー勝負的な状態になってしまい、なんとか、ソリを馴染ませながら打ち込んだんですが、木材に大きなヒビが入り、一部かけてしまいました。かけた部分は接着剤で応急処置はしましたが、結構目立つ状態なので、そこだけが残念でした。結果的には、十分満足いく出来上がりで、晴れた日には、毎日、息子と犬たちと楽しく使っています。どうもありがとうございました。
ウリンの話その9  (その1からその9まであります。各施工例下部に掲載しています)   環境問題から考えるとこの材は少し問題があります。海抜150m以上には生育しないため、ほとんどは比較的海岸から近距離のところにあり、そのため埋蔵量はあまり期待できません(最も蓄積量が多いといわれているサバ州東海岸森林中でもウリンは、全蓄積の約6%)。マレーシアでは政府の違法伐採対策も厳しくされていますが、インドネシアではまだ抜け道があるようで、 注意が必要です。違法伐採に手を貸すような現地シッパーや輸入業者とは取引を控えるべきです。いずれにしても、あと10年も供給されるものではないと考えています。IUCNの「レッドリスト」ではVUの指定となっている。VUとは「危急 Vulnerable 3277種」の意味で「絶滅寸前Critically Endangered(CR)1001種」や「絶滅危機Endangered(EN)1364種」ではないものの、 中期的な将来において、野生絶滅のリスクが高い分類群になっている。2001年版の同リストのカテゴリーでは7つの絶滅ランクの内、4番目。 レッドリストについては http://www.wood.co.jp/red/をご覧ください。

この商品に必要な工具
1.インパクトドライバー 2.メジャー 3.水準器 の3つが必要です。