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本格的なハードウッド(ウリン)のデッキがキットタイプで登場!! ノーメンテナンスで超高耐久のウッドデッキ。

ウリンのウッドデッキの自作組立例

ウッドデッキ/kitdeckロゴ

キットデッキHard(ハード)シリーズ 材質:ウリン

期待していた通りの良い雰囲気のウッドデッキが出来て、満足

ウリンデッキ
ウリンデッキ
写真の男性は、助っ人の方だそうです ウリンデッキ
写真のかわいい女の子は、5ヶ月の娘さんだそうです。 ウリンデッキ
ウリンデッキ
お客様の地区、場所 埼玉県 Hさん宅
完成までの組立時間 施工時間について(デッキのみ:3時間) 
 皆様報告されている通り、束石の設置に時間がかかりました。 束石は、全部で6個でうち3個を羽子板つきを用いました。 羽子板付きを使った理由として、奥行きが774mmと狭いので片側に偏って人が乗ったときに、ひっくり返る恐れがあるかもしれないとアドバイスを頂いたからです。 真ん中の羽子板付束石で、建物とデッキとの隙間を決めるために何度も束石の位置を変更しました。結局、時間にして8時間ほど(2日にかけて実施)かかったと思われます。 *羽子板用のネジは、別途ステンレスネジを自分で用意しました。
B:ウッドデッキ
 床板材が重くて、一人では持ち運べなかったので、助っ人(1人)を呼びました。 反りがあるので、床材間の隙間が均等になるように床材の位置を変更しながら 作業を進めました。 また、最後につける側面の花隠し(ハナカクシ)の取り付けは、支えながらネジを入れる必要があったのでかなり重くて大変でした。 途中、インパクトドライバーのバッテリーが切れたりしましたが、約3時間で、ウッドデッキ組み立てが出来ました。 *練習用のキットが付いており、本番前に、実際に下穴をあけて、皿溝掘って、 ネジを入れる一連の手順を練習出来たのは、非常に良かったです。 そのおかげで、本番で失敗せずに、スムーズに作業を進めることが可能でした。  期待していた通りの良い雰囲気のウッドデッキが出来て、満足しております。 妻も5ヶ月の娘とくつろげそうだと喜んでおります。 今のデッキの色も良いですが、時間と共に色が変化していく(シルバーグレー)のがとても楽しみです。  また、素人の私に、メールやTELで色々と親切に説明して頂き、ありがとうございました。
湿気対策のために、デッキ下に防草シートを設置した方が良い、とか 束石の設置についてのアドバイスありがとうございました。よいウッドデッキをありがとうございました

ウリンの話その7  (その1からその9まであります。各施工例下部に掲載しています) 
学名はEusideroxylon zwageri Teijasm。生育地はカリマンタン島、スマトラ島、バンカ島、ビリトン島、フィリピンのタウィタウィ島のみに生育します。特にマレーシアのサバ州の東海岸に多い。現在日本に輸入されているのはこれらの国のカリマンタン島から算出されています。樹高30~40m。直径80~120cm。老齢樹には空洞が多い。大きな木は時々樹周3.7mを越え、枝がないの幹と楕円形の樹冠をもっている。根元は根張りはないが、時々縦溝がある。可愛い赤い花が咲く。従来より木材取引上ではをBilianと発音されていましたが、現地の発音はBelianとなっています。
しかしウッドデッキに採用されてからはウリンという名前が普及しました。アイロンウッド、ボルネオ鉄木、ビリアン、カユビシ(鉄の木の意味)とも呼ばれています。

この商品に必要な工具
1.インパクトドライバー 2.メジャー 3.水準器 の3つが必要です。