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本格的なハードウッド(ウリン)のデッキがキットタイプで登場!! ノーメンテナンスで超高耐久のウッドデッキ。

ウッドデッキの組立例

ウッドデッキ/kitdeckロゴ

キットデッキHard(ハード)シリーズ 材質:ウリン

 ウッドデッキも非常に良くできていますし、なにより自分で作り上げたという達成感

お客様の地区、場所  北海道 Sさん宅
完成までの組立時間  6日間 作業中断あり
GW期間中に、キットデッキハードを完成できましたので、感想と写真をお送りします。 また、誤品に対し、早急に対応していただいたことに感謝します。おかげさまでGW期間中でなんとかウッドデッキを完成させることができました。今では、花や野菜のプランター、洗濯物干しにと活用させてもらっています。製作にあたっての感想は、他の方もおっしゃているとおり、基礎つくりが非常に大変でした。わたしの作ったサイズでは16個の束を使用しますが、その全てを同じレベルに合わせるのに、なんども束をどけて砂利の増減を行うことになりました。 レベルを使っての調整でしたが、それでも2,3個の束が±5mmくらいは狂ってしまいましたが、わたしは大引と束との間にホームセンターで購入したプラ板を入れて大引同士でレベル調整を取りました。キットの中にレベル微調整用にプラ板を用意してはどうでしょうか?あとは、ウリン材がとても硬く、ビス用の下穴を開けるのに何度も切り粉を取り除かなければならなかったこと、インパクトのバッテリーの消耗が激しく何度も充電しなくてはいけなかったこと、無理をしてキリを折ってしまったことなど丈夫さは判りますが、運ぶのも重くて大変ですし加工も一苦労しました。もうひとつ難点といえば、ほとんど全てがカットしなくても施工できるのに、手摺の笠木のコーナー部分だけが45度にカットしなくてはいけないのに疑問を感じます。手摺の位置次第では他の部品もカットが必要になるようですが、それはメールのやりとりで、パターンをお客さんに提示して、決めてもらった手摺をサイズにカットし、図面を添付すればいいのではないでしょうか?ホームセンターなどでカットサービスもありますがサイズが大きすぎて車に積むことも出来ず、自ら丸ノコでカットしましたが、プロの用にはいかず残念な仕上がりとなってしまいました。製作期間は、基礎の下周りに防草シート、砂利ひきを含めてほとんど一人で行い、途中、作業中断もありましたがほぼ6日くらいかかりました。
何点か大変だったこともありましたが、完成させることが出来ました。完成したウッドデッキも非常に良くできていますし、なにより自分で作り上げたという達成感があります。最後になりますが、大変お世話になりました。また機会があればよろしくお願いします。
ウリンの話その3  (その1からその9まであります。各施工例下部に掲載しています)  
異常に耐久力がある木材で、辺材、心材共に腐朽菌、昆虫、白蟻、海中木食虫によく耐えます。弊社で依頼をした京都大学での腐朽促進試験でも驚くべきことに、木材・プラスチック複合の人工木材、合成木材よりも耐久性があることが判明しました。 一般には合成木材は腐らないとPRされていますが、実験結果ではそうではありませんでした。というより、ウリンの耐久性が、「よりある」ということでしょう。
私たちの経験から数十年は腐らないと予想していますが、日本では、利用されてからそれほどの年月が経ていないので、不明です。

この商品に必要な工具
1.インパクトドライバー 2.メジャー 3.水準器 の3つが必要です。