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本格的なハードウッド(ウリン)のデッキがキットタイプで登場!! ノーメンテナンスで超高耐久のウッドデッキ。

ウッドデッキの組立例

ウッドデッキ/kitdeckロゴ

キットデッキHard(ハード)シリーズ 材質:ウリン

兄弟や近所の方がDIYで作ったことにみな驚いています

お客様の地区、場所  沖縄県 Iさん宅
完成までの組立時間  21時間
沖縄までの送料がかなり高いので発注を躊躇しましたが、中川木材産業さんに配送方法でご配慮していただきました。ありがとうございました。
・まずは、ホームセンターで束石を購入し、デッキの高さを確認しました。
・キットデッキハードのS-32(間口4053mm 奥行1929mm デッキの高さ:609mmを発注しました。
・家造りの段階でコンクリート土間のウッドデッキスペースは用意してありましたので、束石は、土間の上に直に設置し、奥行き方向は土間の水勾配に合わせました。間口方向の水平出しは特に行いませんでした。デッキの自重でたわんで少々の水平のばらつきは相殺されるのかと期待しましたが、床板と大引にビスを打ち込むとウリン材の床板は非常に堅く、土台、束ごと持ち上げます。12本の束のうち束石との隙間の大きい5本の束は、束石が製品で高さにばらつきがあったので、束石の配置を変えたり、隙間にアルミのプレートを挟んで調整しました。将来やる気が出たら車のジャッキでデッキを持ち上げて束石の下にモルタルを敷いて調整したいと思います。
・対角線の測量による直角の確認がミリ単位で合ったときはビンゴ!でした。(作業は、クランプ等を仕様することにより1人で99%行いましたが、ここで娘にメジャーの一端を押さえてもらいました。)
・奥行き方向の手摺の柱が大引の上に来たので付属の棒ねじでは短く、ホームセンターで長い棒ねじを買ってきて固定しました。
・手摺の笠木のコーナー部分が45度にカットされていましたので良かったです。
・手摺の部材、建物側の床版の角をサンダーで面取りしました。ウリンは堅いので面取りは必要だと思います。作業中に手摺の横ストライプの面取りした角に頭を打ってケガをしました。もし面取りをしていなければさらに傷は深くなっていたかもしれません。
・ドリルで下穴をあける際の木屑取りは、ウリンとウリンで4~5回、ウリンとヒノキで3~4回でした。こまめにリズム良く木屑を取り除くことで作業をスムーズに進めることができました。
・インパクトドライバーのニッカドバッテリー2個では作業途中で切れてしまい中断することがありました。
・沖縄の夏の日差しは非常に強く暑い中での作業でかなり焼けました。(ちなみに夏至の南中高度は87°です。)また、焦るときもありましたが、作る楽しみを味わうのも目的だと、1本1本の座堀り、下穴開け、ビス打ちを楽しみました。
・階段は、別途材料を発注しました。設計、材料のカットから一応本格的な慣れないDIYですので、1基8時間、計16時間とかなり時間を要しましたが、オリジナルの階段ができて満足しています。(材料を丸ノコでカットする際、怖いキックバックを初体験しました。)
・兄弟や近所の方がDIYで作ったことにみな驚いています。私は「プレカットされた部材を組み立てるだけですよ。耐久性の高いウリン材です。」と答えつつ顔は得意満面だったことでしょう。最高のウッドデッキができて大変満足しています。ありがとうございました。
ウリンの話その2  (その1からその9まであります。各施工例下部に掲載しています)  
雨により木材のアクが出ることがあります。ウリンをはじめ高耐久木材の多くは、天然含有するタンニン(ポリフェノールの一種)が雨水等により溶出することがあります。ウリンでは顕著にみられ、接触しているコンクリート部分に赤褐色のシミが付着します。 シミ自体はアルカリ性の台所用漂白剤により洗い流せますが、下地の状態により効果が出にくい場合や、漂白剤により下地を脱色してしまう場合があります。
あらかじめご了承願います。

この商品に必要な工具
1.インパクトドライバー 2.メジャー 3.水準器 の3つが必要です。